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2002 Jan-Mar2003



June 26 2003

 今巷で一番HOTなドライバー”TaylorMade R510 TP (Tour Preferred)”が到着しました。

 

 

 おぉ〜、ロフト表示下のアンダーバーがその証だぁ〜、、、

  




 エースのタイトリスト983Kとの比較。 かなりのディープフェースに仕上がっているのが分かると思います。





 写真に撮るとわかり辛いですが、R540などのシェイプに比べると大分”コロッと”してます。





 何故かグリップは逆入れで、シャフト裏面(下側)にはSPEEDER757のプリントが施されています。





 ヘッドカバーは結構派手目?





 

 ヘッドは中国製、シャフトは”Made in Japan”、組み立てはUSAと最近ではお約束の生産経路。 残念ながらまだ打ってもいないので、今週末のラウンドで一度使用してみて自分に合っているようならキープするつもりです。









June 11 2003

 今日はゼロトレーランスのニュードライバー”Crown Jewel Premier 385”の画像を公開します。

 

 

 おおっ、かなりすっきりとしたソールデザインですな。 ミラーフィニッシュで、トウとソールに三日月形の抉れがあることを除けば、DC Tourのニューバージョンによく似ているような気がします。
画像の二次転載は固くお断りします。

  




 クラウントウ側に段差がつけられているように見えますね。 かなりいい顔してますよ!





 あっ、やっぱりクラウン部に帯が付いていますね。 この写真ではかなりディープな感じに見えますが、フェース高は55.6mmということなので、DC Tourと現エースのタイトリスト983Kの中間といったところでしょう。





 最後にトウ側からの写真。 ん〜、かなりいい感じじゃありませんか?





 

 メーカーの話では、これはプロトタイプの写真だそうで量産品のカラーはブラックになるらしいです。 市場に出回るまでにはあと3、4週間かかるようです。 市販品の写真は手に入り次第アップします。









June 10, 2003

 前にもチラッと紹介したGauge Design USAのニューモデルM3の画像が手に入りました。

 

 

 まずは上から撮った写真です。 なるほど、以前このコーナーに掲載したイラストどうりのシェイプですな。 
画像の二次転載は固くお断りします

  



 おやおや、底部はちょっと不思議な構造ですね。 フェースの厚みはどれくらいあるのでしょうか? 今度聞いておきます。





 トップラインにあたる部分は一段高くなっているんですね。 個人的にこの黄色いサイトラインはイマイチのような気が、、、





 

 とりあえず、今回は3枚だけです。 デザイナーのDavid Whitlam氏によれば、「かなりいい感じ」とのこと。 打感等詳細は現物が届き次第アップしますが、まあ彼の作品ですから期待を裏切るようなものではないはずです。 でも、正直なところこのパターは見た感じ好き嫌いがはっきり出てしまうような気がします。 何を隠そう、この私もパッと見「えぇ〜、、、」と思ってしまった筆頭ですが、じっくり観察していくうちに「それほどカッコ悪くもないんじゃない?」と思えてきました。 ともあれ、入手後のリポートをご期待あれ!









May 22, 2003

 私も以前使用していたゼロトレーランスから”Crown Jewel Premier 385”なるヘッドが近々発売されるという情報をキャッチしました! ここの製品はDC TourのPureFit、AlphaReactionのKENT Sportsとともに”中国にある謎の工場”で製造されていて、コンポーネント界でもトップクラスの品質を誇るヘッドを数多く生み出しています。

 

 

 写真は入手でき次第アップしますが、シェイプ的にはマキシマ330と400のいいとこ取りだそうで、シャロー気味のようです。 フェースインサートはやはりSP700という情報が入っています。 反発係数は規制ギリギリでカラーはブラック、RHのみとのこと。 ロフトは8度から13度まで。
Crown Jewel Maxima 400

  

 

 メーカー側のコメントによれば今週一回目のフィールドテストが行われているそうで、5月下旬という発売予定は大幅に延期せざるを得ないという状況みたいです。 来月の終わりまでには間に合うのでしょうか? なにやらちょっとヤバイ予感がしています。(笑)









May 17, 2003

 注文していた”C-Thru グリップ”の改良されたバージョンが到着したので早速取り付けてみました。 以前のものより”透け”加減が格段にアップしました。 表面もツルツル状になり、握った感触も良くなりましたよ。

 

 

 やっとの思いで装着したオリジナルのC-Thruグリップですが、劣化してきたのと少々飽きがきていたのとで良いタイミングだったかもしれません。

 

 

 じゃ〜ん、、、 USA!USA!USA! . . . たしか、チャールズハウエルも一時これを使っていたような、、、 そして今回はなんと説明書?が付属していたんです。

 

 

 で、説明書の写真を撮ろうと思っったのですが、どうやらゴミ箱に放り込んでしまったようです。 運悪く中身のほうも今朝方処分されてしまったようです、、、 滅多に空にはしてくれないのになんでぇ〜!(泣) 

 

 

 驚くなかれ!”失われた”説明書によれば、「装着は噴射式のヘアスプレーを使うべし」とあるではないですかっ! 「他のものは使用しないで下さい。」と言うので、そこはもう騙されたと思ってかみさんのをちょいと拝借させてもらいました。



 

 前回痛い目に遭ったということもあって、自分のものではありませんがケチらずた〜っぷりと使わせて頂きました。(笑) すると、なんてことはない、スル〜ッとそれはもう簡単に入るではありませんか、、、ちなみに、出来栄えは完璧です。 いや〜、これで心機一転、「パットがスコスコ入るようになりましたぁ〜」なんてことになるとありがたいんですがね、、、(笑)







 

May 13, 2003

 父と義兄に送るドライバーが完成しました。

 

 

 私の旧エースドライバー”DC Tour V 400”とお揃いです。 左がプロフォースXLを入れた父親のもので右はグラファロイのblueを入れた義兄のドライバー。

 

 

 リクエストどうり父親にはロフト10度のヘッド、兄はヘッドスピードもあるので9度を選びました。

 

 

 ウッドをリフィニッシュに出したのは今回が初めてなのですが、想像以上に仕上がりが良いので驚きました。 ヘッドを購入したショップが使っているというリフィニッシャーに依頼しました。

 

 

 どちらも各社今年のニューモデルで、特に大型ヘッドとのマッチングを優先してデザインされたシャフトです。 重量的にはどちらも60g台で大差はありませんが、プロフォースはトルクが3.9と大きめあるのに対してblueは2.8。 ふたりのヘッドスピードを考えると妥当な選択であったと言えます。



 

 父親からは短めに(44.0インチで)という注文があり、バランスを出すのに少々手こずりました。 結局、チップに5gの鉛棒、グリップはゴルフプライドの軽量ものを入れて対処しました。

 

 

 一方、義兄のほうはほんの少し短めの44.75インチに仕上げ、グリップはこれまたゴルフプライドのツアーベルベットを入れました。 バランスはD1.5くらいが出ていました。





 ヘッドが到着したその日に2本組み上げ、翌日発送という超特急仕上げになってしまったのですが、手抜きはしていません! フェルールもご覧の通り完璧に処理しました。 PAPAKENさんに教わったクリアー2本線が入っているものを使用してみました。 シャフトのマリンブルーが透けて見えてかなりカッコいいです。





 プロフォースのほうはシャフト先端がパールホワイトなのでこんな感じに透けて見えます。 こちらも結構イケてます!





 てなわけで、今回は”my dad & my brother's new weapon”をお送りしました。 そうそう、ロゴの向きがバラバラなのは「スパインマッチング済み」の証ですよ〜!