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2002 2003 Jan-Jun 2004



December 24, 2004

 先日のハワイ旅行よりスリクソンのAD333というボールを使っています。 店員さんに勧められるがままに購入したのですが、これが結構良い感じなのでリポートします。

 

 

 2001〜02年にかけてSrixon HI-SPINというボールをエースと使っていたのは記憶に新しいのですが、箱から出したときの独特の香りはそのままです。 これは住友ゴム系特有のアロマと思われます。(笑)





 “エアロダイナミックソフトツーピースボール”とやたらと長い売り文句がついているのですが、特徴はロングキャリーとラン、ソフトフィール、最適な打出し角の実現ということのようです。





 文字どおりディンプル数は333ですから、パット見でPro V1との違いが分かりますよね。 しかし、何よりも顕著な違いというのはその“色”ではないでしょうかっ! 何というか、この青じろ〜いカラーが私は好きです。(???)





 対象ヘッドスピードは35m/sからと低めの設定ですが、50m/sはいかない私が使う分には全く問題ないようです。 カバーの耐久性も申し分ないですし、なにしろ$20という価格が超お買い得。 軽いとうか、ちょっと不思議な感触に一瞬戸惑いましたがすぐに慣れてしまいました。 しばらくはこのボールに落ち着きそうです、、、









December 19, 2004

 ゲージデザインUSAオーナー兼デザイナーのDavid Whitlamハンドメイドによる限定生産品のGA01 ETBW CustomとGA03 ETBW Customが手元にあるので、シュリンクをかぶったままですが写真を撮って比べてみました。

 

 

 ゲージデザインに精通されてる方には一目瞭然ですが、左がGA01で右がGA03になります。 型番からも分かるとおり、アルインサーモデルではありません。





 手前にきてしまったので余計そう見えるのですが、GA03のほうが丈が長いというのがよく分かると思います。 しかし、ブルーのペイントフィルで上がってきたのは今回が初めてだと思いますが、“めちゃ”がつくほど渋い仕上がりです。





 上から見ると違いがはっきりしますね。 エースとしてしばらく使っているということもありますが、私はどうもGA03の面長の顔が好みなのですが、もちろんその逆で「自分はGA01のこじんまりした顔が好きだ、、、」という方も沢山いらっしゃると思います。





 ソールはお決まりのミラーフィニッシュで、これまた最近のお決まりとなった“アメリカン・フラッグ”が刻印として施されています。





 グリップはゲージデザインUSAオリジナル“Bright”グリップのブルーが装着されていて、ヘッドカバーは新しいタイプのAM&E社製(ネイビーカラー)のものが付属します。





 従来のSS303にかわって“マイルドスチール”を素材にミルドされた今回のETBWですが、打感はソフトで想像以上の仕上がりとなっています。 さらに、今回のモデルはアルインサーがないとはいえ、フェース側に2つ、バックソールに4つのタングステンが埋め込まれているわけですから自ずとヒール・トゥバランスが強調され、適度なヘッドの効きと相まって真っ直ぐ出し易いよう設計されています。 ハンドメイドのカスタムモデルということで値段が高いとうのが唯一の難点ですが、それだけ価値のあるパターだと確信しています。 何しろ、生産本数20本のみという特別限定モデルですので入手するのが大変困難となっていますが、例によってBuena Vista Golfにほんの数本入荷していますので興味のある方はショップのウェブサイトを覗いてみてください。









August 4, 2004

 今月初めに紹介したUSゲージのデルマー型パター“92014”が手元に届いたので、M2と比較してみました。

 

 

 左が92014でその進化型が右のM2と私は理解しています。





 この写真を見れば、92014のほうが「構えた感じすっきり見える」というのがお分かり頂けると思います。 ところで、このネック形状はかなり良い感じですね、、、





 横幅が広く曲線が強調されているほうが92014です。 





 ソールの刻印には通常黄色のペイントフィルがアクセントに使われているのですが、92014はゴールドでめちゃ渋いです。





 道具にはまだ無頓着立った頃、一時流行っていたゼブラパターを4年間使ったという経緯もあり今でもピンタイプよりはやはりマレット型を好む傾向がある私ですが、この92014にはかなり惹かれています。 もう少し安かったら自分用にも1本オーダーするのですが、、、









July 18, 2004

 このところ動きが活発化しているUSゲージですが、今度はGAA1型のETBWを出してきました!

 

 

 シュリンクを被っているほうが今回届いたGAA1のETBWです。 トゥ・ヒールへ向かっての段差の違いが分かると思います。





 バックフェースはGAA3のほうが直線的なイメージが強いのに対し、フェースシェープで見るとGAA1のほうが角ばっているというのですから不思議です。





 GAA1のほうがトップブレードにあたる部分は厚く全体的にボテッとしてます。 一方、GAA3は細長いという印象を与えるのですが、ブレード丈自体も気持ち長いようです。





 面白いと思ったのは、先月入手したGAA3にはプレシジョンのステップレスが入っているのに対し、今回のGAA1にはトゥルーテンパーのパターシャフトが装着されていることです。 パターのシャフトですから、ほとんど好みの問題ですけど、、、





 ソールにはどちらもアメリカンフラッグがあしらわれていますが、“Aluinser”のペイントが白から黄色になっていました。(どうでもいいことですが、、、)





 GAA1には写真上の新しいタイプのグリップが装着されています。(もちろんWinn製) ソフトな感じでなかなか良いですよ!





 構えた感じは随分と違いますね。 パットが振るわない時には、こういうちょっとした変化を試してみるというのもひとつの手だと思いますがどうなんでしょうね。(いかん、いかん、、、) 定価は$300前後になると思います。









July 11, 2004

 先週アップしたゲージデザインUSA 92014(デルマー型)の完成品の写真が到着しました。

 

 

 デビッド曰く、「ニッケルフィニッシュ」だそうですが、キャメロンでいうプロプラチナムって感じですかねぇ、、、 完成品はサイトライン有りでした。





 いや、こうして見るとサイトライン有りでもそんなに邪魔ではなさそうです。





 このネック形状はなかなかすきりしていて宜しいのではないでしょうか、、、 若干小ぶりな仕上がりなのかな? 





 最近ではこのペイントフィルの仕方が定番となりましたね。 個人的には少々飽きがきているのですが、、、 





 一応限定品のなので定価のほうも$500と特級並み?です。 さすがに今回は手が出ないかもしれませんね、、、(汗)









July 4, 2004

 以前、開発中と聞いたことがあったのですが実物を見たことがなかった92014(デルマー型)の写真を入手しました。

 

 

 これはまだ“RAW”の状態で、これからフィニッシュがのるそうです。 まさしく、M2(日本ではM3?)の原型となったモデルではないでしょうか? フランジの“ビロビロ”加工もずっと前から確立されていたというわけです、、、





 ロウの状態というのもありますが、わりとすっきりとしたデザインです。 スラントっぽいネックがみそ! サイトラインも入れないほうが良いかもしれませんね、、、





 個人的には、M2のあの角ばったフェースシェープが嫌だったのですが、こちらはほどよい丸みがあってナイスです! シャフトの接合部もホーゼルではなくネック形式になっているので調整もし易いのだそうです。





 ところで、92014という型番はカリフォルニア州デルマーのZIPコード(郵便番号)からきてるそうです。 いや〜、うまいこと考えましたね、、、 さすがはDW!