| ホーム > Equipment |
Equipment
![]()
| November 12, 2005 |
今度はグラファイトのアイアンシャフトを試してみることにしました。 |
| 1本一万円もするようなシャフトは買えないので、いろいろ物色した結果、アルディラから発売されて間もないTC PROに決定! | ![]() |
![]() |
![]() |
| 今回はゴルフスミスでPUREingと呼ばれる本格的スパインオリエンテーションを施してもらいました。 右の写真の黒い棒の矢印が真上を向くように組上げます。 | |
![]() |
![]() |
| 一本ずつ個別の分析結果を示すリポートがシャフトと一緒に届きました。 興味のある方は、ゴルフスミスのHPを覗いてみて下さい。 | |
| October 10, 2005 |
生産本数25本というカスタムパター“GA03 ETBW II クレイジー・キャリパー”が発売になりましたので少々、、、 |
| 私もエースパターとして使っている従来のETBWは、バックソールの両端にそれぞれ2個ずつタングステンウェイトが埋め込まれていますが、ニュータイプのバージョン II は3個ずつ計6個に変更されています。 | ![]() |
![]() |
もちろん、フェース側にはヒール・トゥにそれぞれ1個ずつ、こちらはやや大きめのウェイトが装着されてます。 フェース面にはお馴染みのミーリング痕が残っているのが分かると思います。 |
| 商品名でお分かりのように、ソール部にはゲージの象徴「キャリパーマーク」の刻印が数種のペイントフィルによりカラフルに塗装されています。 なかなかいい感じですね、、、 | ![]() |
| 一見、洒落半分で作られたように思われがちなデザインすが、計8個のタングステンウェイトを搭載するこのETBW“バージョン II”は並大抵のパターとは少々次元が異なるようです。 パターの良し悪しを決める第一要因でもある「真っ直ぐ出し易さ」ときたら、天下一品! 何でも、究極のヒール・トゥバランスの成せる技だとか、、、 そのクオリティ同様、お値段のほうも特級なのですが、Buena Vista Golf に数本入荷していますので興味ある方はこちらからジャンプして下さい。 |
| September 3, 2005 |
G5シリーズを発表したばかりのPINGですが、ひょんなことからひとつ前のモデル“G2”を借りる機会があったのでクイックリポートという感じで更新します。 |
| 日本ではG2 Tour なるモデルが密かに流行っているみたいですが、こっちの460ccもかなり良いみたいです。 | ![]() |
![]() |
何がそんなに良いのかというと、昨今のデカヘッド特有のフェースアングルのクローズ感がほとんどないことです。 ご存知のとおり、私はドロー打ちなので特にそう感じてしまうのも事実ですが、、、 それと、写真ではほぼ分かりませんが、アドレス時、ボールに対してアライメントし易いように三日月型のグラフィックが施されています。 最初は、「ちょっと気になるかな?」と思いましたが、ラウンド中はそんなことすっかり忘れてしまいました。(笑) |
| シャフトは標準仕様でで3通り選べて、私が借りたものは以前DUOで使って好感触を得たグラファロイのBlue ProLaunchです。 始めはロフト7度のヘッドで試しましたが、10.5からのギャップがありすぎて最終的に8.5度というセッティングで落ち着きました。 | ![]() |
![]() |
グリップはご覧の通り、これでもかというほどの大きさのロゴが入ったコードなし。 |
| レングスは45.75となっているのですが、計測基準の違いで私のDUOより随分短く、おまけに460ccときたものですから安心感は120%アップしました。 そして、これはやはりロフト&シャフトのマッチングの関係でしょうが、ずいぶんと力強い球が出ていました。 飛距離的にも不満はないので、こうなるとG5も打ってみたいなぁ〜なんて思ってしまっているのですが、果たして、、、 |
| August 2, 2005 |
突然のMT-28 V2購入で、RACウェッジのガンブルー処理という企画が中途半になってしまいましたが、56度のSWも3度目のやり直しから帰ってきましたので、一応そちらのプロジェクトのほうを完結させておきます。 |
| さすがにペイントフィルも剥げ落ちて、サテンモデルではないサテン仕様になりました。 今回メッキ剥離にあたってくれた職人さんと協議した末、「クロムのRACウェッジはステンレス製である!」という結論に達しました。 どうやら、ブラックとサテンモデルも同様らしいです。 | ![]() |
![]() |
そんなわけで、SWがサテンのLWがガンブルーという組み合わせとなったわけです。 ところで、今回クロムのLWも全く同じように剥離処理してもらったのですが、どういうわけかこちらは一発でガンブルーがのっかりました。 となると、このLWはまぎれも無く軟鉄製となるわけで、ちょっとした矛盾が浮かび上がります。 確か、このウェッジは発売と同時に購入したもので、ひょっとしたら初期のモデルは軟鉄製、もしくは60度のLWのみがそういうことになっているのか、真相は不明です。 |
| それは置いておいて、シャフトはやはりN.S.PRO 950GHをプラス半インチになるようカット。 バランスはSWがD1、LWはD4が出ています。 | ![]() |
![]() |
ウェッジのグリップはコード入りのしっかりしたものを入れたいので、プライドのV55コードということになりました。 |
| 完成の二日後には、現エースのMT-28が到着してしまったので練習はおろか、コースデビューも果たしていないわけですが、絨毯の上で試してもLWのほうはMT-28の58度より断然球を上げやすいので、グランドサイプレスのような砲台グリーンが多いコースをまわる時は、こちらの組み合わせで、、、という感じに使い分けてしてみたいと思うのですが、果たして、、、 |
| July 23, 2005 |
今さら、、、という感も無きにしも非ずですが、長年使い続けてきたPro V1の代わりに今回はキャロウェイのHX Tourを買ってみたので簡単に紹介します。 |
| 一時期、HX Blueを使っていたことがありましたが、今回は練習場の兄ちゃんに「ニューPro V1よりこちらのほうがいいよ!」という諫言にまんまと踊らされての購入です。(恥) | ![]() |
![]() |
亀の甲羅をイメージしてしまう(って、私だけでしょうか?)独特のディンプル。 一見、カバーがもろそうに感じられるのですが、実際そんなことはないように思います。 |
| 薄いカバーが、飛距離とグリーン周りでのスピンを最大限引き出すそうです。 先進のウレタン素材で耐久性に優れているとも書かれています。 | ![]() |
![]() |
やはり、飛びはHXシリーズの中でも最長。 ショートゲームでのスピンではHX Blueに座を譲るものの、総合的には(価格的にも(^^;)このHX Tourに軍配が挙がるというのがメーカー側の設定。 |
| 先日のラウンドでも使用してみましたが、飛距離、スピン&感触ともに申し分ありませんね。 MT-28のフルショットでも、カバーにさほどの損傷は見られませんでしたので耐久性という面でも合格といえるでしょう。 これなら、V1と交代させても問題なさそうです。 ただ、もう少し値段が下がってくれると助かりますが、、、(笑) |
| June 29, 2005 |
USゲージから待望のニューカスタムパターが発売になりました。 |
| はい、その通り! 私もエースとして使用している“ETBW”のブラックフィニッシュ仕様です。 | ![]() |
![]() |
ペイントフィルはお決まりのイエローに、メチャ渋いレッドのふた通り。 ベースモデルはGA01Aで、フェースに2つ、バックフェースに4つのタングステンウェイトが埋め込まれた究極のヒール・トゥバランス。 |
| グリップは“Bright Grip”のイエローとレッドがそれぞれペインとフィルのカラーに合わせて装着されます。 | ![]() |
![]() |
やはり目新しいのは、通常のボアがイエローのヘッドカバーに加え、グリップ同様レッドペイントフィルにはボアが赤のものが付属することです。 なかなか、いい感じですね、、、 |