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December 3, 2006

 あっという間に師走入りという感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私はといえば、週末になると早朝から生後4ヶ月の息子のおむつ替え&授乳を担当し、家内が起きたらバトンタッチして床にもどるという生活を続けています。 HP更新に費やすエナジーを思いっきり吸い取られています! とまあ言い訳はこれくらいにして、エースのNakashima NP-1アイアンが再メッキ処理から戻ってきたのでリポートします。

 

 

 クローム(ハイポリッシュ)の再メッキはKZGのZOに続き2回目ですが、今回もあっぱれな仕事ぶり。 まずは文句の付けようがない仕上がりです。 キャビティーのロゴはバージョン2のように黒のペイントフィルを入れてもらいました。 渋っ!!





 新品のNP-1 Version2(写真上)と比較するとキャビティー部のフィニッシュが異なるのが分かると思います。 再メッキしたほうはサンドブラスがかかってかなりいい感じに仕上がりました。





 フェースのほうもかなりきれいに仕上がってます。 処理前はボールの当たる付近のメッキが剥げて錆が発生していたのですが、細かい傷まできれいになくなりました。





 何を血迷ったか、3番アイアンを抜いたあと60度のLWを組み込むという2007年セッティング構想。 ノーメッキのMT-28 ローバンスもサテン仕上げのメッキをのせてもらいました。




 シャフトは予告どおりエアロテックのスチールファイバーで80グラム台のものを入れます。 ゴルフスミスのクラブメーキングスクールのインストラクターの間でも評価はかなり高いようです。





 ロゴまわりのシルバーを除き、サテンフィニッシュのようなペイントが施されています。 もちろん全本PUREing しちゃいました。(汗)






 早いとこ組上げ作業に取りかかりたいのですが、毎年恒例のディズニーマラソンも間近に迫っており完成はクリスマス明けになるかと思います。 かれこれクラブもひと月ほど握っていませんし、、、









April 30, 2006

 最近、Balance Certified等でお馴染みのグリップエンドにオモリ付ける所謂“カウンターバランス”効果というのが注目を集めていますが、いったい成果のほうはいかほどあるのでしょうか?

 

 

 今回購入してみたのは、市販されているC-Forceというすでにウェイトが組み込まれたグリップです。 標準だと11グラムのウェイトプラス、スクリュー10グラムの計21グラムに過ぎないので、別売りで34グラムのウェイトを購入しました。 ウェイトの交換時に必要なレンチはグリップのほうに同封されています。









 グリップの装着方法がまったく記載されていないのには面食らいました! 何も考えず、封を切って従来のグリップと同じように装着しようとした人もなかにはいるのではないでしょうか?





 ということで、私が勝手に思い付いた装着方法を紹介します。 通常はグリップエンドの穴を塞ぐためテープを若干余らせますが、このC-Forceグリップに関してはそれをせず、シャフトの切れ目にあわせるような形でグリップテープを貼付します。




 グリップ装着液を塗布し、バット先端がグリップエンドの段差ぎりぎりのところまで押し込んで乾くのを待ちます。





 あとはウェイトを押し込み、スクリューをしっかり締めて出来上がり。 割としっかりやらないと、打った時の衝撃でポッコンと出てきてしまうようです。






 とりあえず、重いほうのウェイトを入れてラウンド前の練習で試してみましたが、結構重く感じて違和感がありました。 近いうち練習場へ行って、ピュアコンタクトによるボールスピード計測をしてみるつもりです。 カウンターバランスでヘッドスピードが上がるというのではなく、ミート率が上がり結果として平均飛距離が伸びるということのようです。 デジカメでいう“手ぶれ補正機能”のゴルフクラブ版かなとイメージしていますが、ちょっと違いますかねぇ、、、









April 2, 2006

 クラブメーキングをしながら、これまでヘッドスピード等の計測機器を持たずにいた私ですが、ここへきてようやく欲しいと思えるもの巡り会う事が出来ました。

 

 

 その名も“PureContact (ピュアコンタクト)”! ボールスピード計測と飛距離の計算を同時にやってのけます。 キャリーもしくはトータルの選択ができ、おまけにヤードまたはメートル単位での表示が可能です。
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 使い方は至ってシンプル。 スイッチを入れ、飛球線方向右斜め前に置くだけ。 あとはガンガン打ちまくるのみ! 100ショットまでのメモリ機能付で平均値の算出もボタンひとつという優れもの。





 とりあえず、「初回はいろいろ試してみよう!」ということで、エースドライバーのDUOブルー、予備のピンG5に加え、ちょっと懐かしいゼロのMaxima 400を引っ張り出してきました。





 古参の方はもちろんご存じ、シャフトはAJ Techの4000シリーズの“X”です。 ヘッドのせいもありますが、持ち球と正反対のフェード系のボールが連発しました。






 今回ドライバーでは最高149mphがでましたが、目標としては155mphがたまに出るくらいまでもっていきたいです。 ちなみに、アベレージプレーヤーだと130mphあたりが平均らしいのですが、プロは160mphくらいはあるそうです。 次回はドライバーの平均値など比べてみたいと思います。









January 1, 2006

 アイアンの"シャフトグラファイト化”にあわせ、フォーティーンMT-28のコンポーネント版と言われているサイブFC-822を入手しました。

 

 

 現エースウェッジのMT-28 V2はカスタムオーダーものでバラすのはもったいということもあり、このFC-822をヘッドのみというかたちでオーダーしました。 シャフトは、前回紹介したアルディラのPRO85を例によって半インチ長くなるよう組上げます。





 何を隠そう、このウェッジはノーメッキ仕様なのですが、賺さず業者に送ってサテンメッキを施してもらいました。 大手とあって、フェースのサンドブラストも申し分のない仕上がり。





 刻印もオリジナルどおりブラックのペイントフィルを復元してもらいました。





 気になる完成の時期ほうは、今週末は恒例のディズニーマラソンがあるので来週末かその次くらいまでにはアイアンもろとも入れ替わってると思います。 ご期待あれ!