ホーム > Equipment

Equipment



2002 2003



May 19, 2004

 念願のハードシェルトラベルケースを手に入れました。

 

 

 最初は、ひと回り細いずん胴型のモデルをオーダーしたのですが、かなり窮屈というか蓋が閉まらないほどの状態だったのでこちらのシェープタイプに交換してもらいました。





 ケース内上部にはクッションの役目を果たすスポンジが張られていて、もちろん外からは鍵をかけらます。 





 ご覧の通り、バッグ丸ごとスッポリと収まるサイズです。 車に載るか?というのはまた別の問題ですが、、、(汗)





 いつもはキャスター付きのスーツケースの上にゴルフバッグを載せて運搬(?)していましたが、もうその必要はなさそうです、、、(笑)









April 15, 2004

 東京の実家を経由して(ヘルさんありがとう!)フジクラのニューラインZCOM(ゼットコム)が到着しました。

 

 

 ご存知の方も多いかと思いますが、従来の“Fit on”シリーズのライン名とデザイン(プリント)が変わっただけで、スペックはすべて同一です。 何を隠そう、先日のベイヒルでスチュアート・アップルビーがこのシャフトが入ったドライバーでギンギンに飛ばしているのを見て、どうしても欲しくなりました。(^^;





 といっても、私は思いっきりアマチュアですからとりあえずフレックスは“S”。 重量54グラム、トルク4.6の元調子ですが、先端もしなってくる2キックタイプです。 何だか飛びそうな予感、、、





 バット側はシルバーの背景に“FUJIKURA SHAFT”の文字が浮かび上がる、一見、ツアースペックのニューデザインかとも思えるようなカッコいいデザインです!





 

 現時点では、前エースのR510 TPに入れてみようかなと思っているのですが、計画変更も十分考えられます。 DUOはホーゼル径が.350なので、シムの細工でフェースアングルを調整するというのも面白そうです。 楽しみ、楽しみ、、、









January 22, 2004

 早速、今朝届いた写真をアップしてみました。


  

 David Whitlam曰く、「見た目はイマイチだけど、ちゃんと理論に基づいて設計されています」とのこと、、、 上部のインサートをステンレススチール製にして重心を押し上げ、結果、ボールにトップスピンがかかり、転がりが良くなるという仕組みだそうです。





 尚、ソールのスクリューはクロームものが入るらしいです。 気になるお値段のほうですが、$325との発表がありました。





 どうしても、この形が好きになれないのですが、一度この手で試してみたいような気もします。 完成品の写真や、発売時期など分かりましたらまたアップする予定です。









January 18, 2004

 Golfsmithより2004年のクラブメーカーズカタログが届きました。

 

 

 表紙からはスネークアイのラインに賭けているGolfsmithの意気込みが感じられます。





 シャフトのほうは各社とも2004年のニューモデルが出揃ったようです。 昨年、”blue”で話題を振りまいたグラファロイからは、最適の打出し角で飛距離アップを実現する(?)Prolaunch Blueが発売。 シャフト重量も40g〜70g台まで揃ってます。 もちろん先調子。





 私も一時使用したことのあるアルディラNVには50g台の55、80g台の85、ユーティリティークラブ用でチップ径が.370"のHYBRIDがラインナップされました。





 そしてなんと、4月発売といわれていた”YS-POWER”まで掲載されているではありませんかっ! でも入荷は3月頃になるそうです。





 昨年の夏過ぎ(だったと思います、、、)からフジクラのビスタプロも取り扱うようになりましたね。 いっそのことスピーダーも入荷したらいいのになぁと思うのですが、、、





 ここからはShunの独断と偏見で選んだクラブメーキング用ツールの紹介です。 まずはJET製ベンチグラインダー。 ベルトサンダーとバッファーがひとつになった画期的アイテム! 





 アクセサリーも揃ってます。 もぉ、超欲っすぃ〜けど$319じゃ手が出ませんよね〜、、、





 こちらは振動数測定器。 こいつも超欲っすぃ〜けど$499.95もするぅ〜、、、 こんなん買ったら大ひんしゅく間違いなし!





 諦めるのはまだ早い!? こちらは今年の新たに発売された簡易式振動数計。 お値段も上記のモデルの半分くらい。 これならいけるかも、、、





 エポキシ類もパッケージラベルが一新されました。





 

 えっ、もうお終い? はい、一応これだけです。 カタログ自体は200ページを超えています。 海外からも入手可能だと思うので、興味のある方は是非取り寄せて見て下さい。 ではでは、、、









January 6, 2004

 今朝、USゲージのDavid Whitlam氏よりELDIKのUSバージョンが出来たという連絡が入りました。


  

 うっそ〜、日本のにそっくりじゃありませんかっ! 名前は”J-SPEC”でヘッド上部はステンレス、下部はアルミ製となるようです。 重心を押し上げたことによりボールにトップスピンがかかり、転がりが良くなるよう設計だそうです。





 一応、発売は1月下旬と言っていますが、今回もまた遅れるような気がしますがどうなんでしょうね。