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2002


March 23, 2003

 そろそろかとは思っていましたが、Gauge Design USAにちょっとした動きがあるという情報をキャッチ! な〜んて、ちょっと白々しい前置きでしょうか、、、




 な、なんと、なんと! 2-ball + ベティナルディBB ÷2 ってところでしょうか? 発売が待ち遠しいです、、、




 日本仕様だとこのタイプがM3のようですが、”元祖曰く(D. Whitlam)”こちらが正真正銘M2だそうです。(^^; バックフェースフランジ部の”ビロビロ”加工?は眩しさ対策かっ!(勝手な想像)









March 8, 2003

 KZGの今年のニューアイアン”Forged ZO (Zero Offset) Iron”が手元に届いたので5番アイアンを袋から出して私のX-14と比べてみました。




 サテンフィニッシュなのですが結構いい感に仕上がってます。 ちなみに私がオーダーしたのはクロームフィニッシュです。 そろそろ着いてもいい頃なのですが、、、




 上から見るとこんな具合なのですが、それほど難しくもなさそうです。




 左はX-14プロシリーズ。 トップブレードの厚みの違いは歴然!




 フェースの大きさ自体、そんなには変わらないようです。 いや〜、ミズノのMP14を使っていたころを思い出します、、、 すぐにメッキが剥げてくるんだろうなぁ〜。




 ホーゼルの長さの違いに呆然! 重心の差がどれだけあるか?ですな、、、 




 とりあえずざっと紹介させて頂きました。 自身のセットが届いたら、また試打報告などしてみたいと思います。 









March 8, 2003

 さて、前回予告した通りフジクラ・スピーダー757のスパインリポートをお送りします。




 重宝してます!自作の簡易スパインファインダーです。 写真右下に写ってるのは”やっちー作”スポンジボブ(知ってます?)の万力カバー!?




 確か以前にリシャフトリポートか組み立てリポートで取り上げたと思うのですが、今回のスピーダーにもやはりこの”白いドット”が印されており、さらには製品ラベルにはマジックで線が付けられてました。 これはもうどう考えてもスパインの表示でしょう!




 ちなみに、こちらのノーマル仕様のほうも白いドットが打たれており、ラベルにも同様に黒い線が付けられてます。




 結果から言ってしまうと、私の憶測はズバリ的中していました。 ただ、私のスパインファインダーは非常にシンプルな構造(簡単に自作できる!)で、完全手動式の半ば感覚を頼りにスパインを探り当てるという類のものですから、今回のリポート結果を信頼のおけるデータとみなすかどうかは皆さんの判断にお任せします。 特に今回思ったのは、さすがは”Made in Japan”、U.S.もので感じられたようなゴリゴリという感触とは程遠い、シャフト先端がほんの少し振れる程度の範囲に止まってました。 もちろん、私が探り当てたスパインの位置はバットの”白ドット”と黒マジックの線と一致していました。 ロゴのプリントはこれらの印に合わせて施されているようです。 ひとつ気になったのは、AJの時にははっきりと感じられた2つ目のスパインが今回は発見できなかったことです。 これは、精度の違いか、あるいはシャフトの製法によるものなのかは不明です。 ですが、これらすべてひっくるめて考えると、私がこれまで行ってきたFujikuraのロゴを3時(飛球線反対方向)を向くように組むというのは間違いではないのですが、先日掲示板に書いたような持論に忠実なスパインマッチングを実行するとなると、ロゴを9時にもっていくというのが正当であるということになりますね。 また何か分かったらご報告します。









March 2, 2003

 ずっと憧れていた?フジクラのスピーダー757ツアースペックを遂に手に入れました。 あれはもう2〜3年前のこと、ある方の送別コンペで日本のシニアプロとご一緒させて頂いたことがあって、その方がドライバーに挿していたのがこのシャフトでした。 その頃は私も全盛期のマン振り君だったのですが、オーバードライブされまくって非常に悔しい思いをしたのを覚えています。 もちろん素晴らしいスイングをされていたのは事実ですが、年齢差二回りほどもある方に距離で負けたのに少々参りました。(汗) その時はまだ道具オタクに変身する前だったので「何だか派手なシャフトだなぁ〜」くらいにしか思わなかったのですが、その後フジクラというシャフトメーカーの存在を知ってからは、その時のことを思い出しては「いつか買ってみよう」と思い続けてはいたものの、その高価さ故になかなか手が出せずにいました。 しかし、今回は「日本でシャフトを買うならここ!」と決めていた”ティーオリーブ”さんでフジクラ製品の販売見合わせがアナウンスされたことを知り、在庫が尽きる前にと思い切ってオーダーしてみました。




 プリント柄が違うだけで数千円も値段が違うという贅沢品。




 こちらは、Vista Proシリーズ、Fit on-11 SIX、Pro 95同様ここU.S.でも発売されているSPEEDER757のノーマル仕様。 リシャフト込みで$280は軽くいってしまうというそれこそ贅沢三昧のシャフトです。 PGAでも使用率は高いですよね!




 さあ問題です。 ”FUJIKURA”の文字が一体幾つプリントされているでしょう? 今度暇な時数えてみます! というのは冗談ですが、目がチカチカしてしまいそう、、、 




 フジクラのシャフトは、Prototype 70、Vista Tour Series 70、Vista Pro 80を使用した経緯があるのですが、以前から訝っているスパインとロゴの位置関係は確認出来ずにいました。 今回はまたShun自慢の簡易スパインファインダーを使ってじっくりと調べることができたので、次回の更新でアップする予定です。 大変興味深い結果が得られましたので、お見逃し無く!!







 

February 16, 2003

 欲っすぃ〜! ウッド類に関しては”脱OEM宣言”してはいたものの、大好きなアーニーエルスにあれだけ飛ばしまくりの勝ちまくり劇を見せ付けられたのでは引き下がれませんっ! 今日、早速予約してもらいました。




タイトリスト Titleist Titanium 983K Driver ドライバー
 そうそうこれこれ、エルスが使ってるやつ! 昨日ゴルチャンでジョニーウォーカー
クラシックを観ていて気がつきましたが、エルスはフジクラのスピーダーが入ってる
ものを使っているようですね。 もちろん同仕様をオーダーしました!




画像提供: EAGLE U.S.A. (2次転載不可)
タイトリスト Titleist Titanium 983E Driver ドライバー
 こちらはほんの少しだけ小さい(350cc、Kは365cc)983E。 フェースも若干厚い
ようでこちらがハードヒッター向けといったところでしょうか、、、 フェース素材は
ベータチタンとのことです。 ホーゼルがボアスルーなのでリシャフトが面倒なのが
難点!?







 

January 21, 2003

 まだ発売されて間もないCallaway X-16 プロシリーズをほんの少しの期間預かることができたので、ちょいと失敬して6Iの包装を解かせて頂き私のX-14と比較させてもらいました。

 

 

 なかなか渋いデザインですが、どちらかというとX-14 Pro Series のほうが私は好きです。

 

 

 なるほど、ノッチウェイティングシステム採用で重量配分をトゥ&ヒール側に移しスイートスポットの拡大を図ったとのことですが、実際その易しさがどれほどアップしたのかは不明です。

 

 

 この角度から比べてみて「はっ」と気が付いたのは、ボア先端の口径差です。 リシャフト時、先細りのX-14のホーゼルに泣かされたクラブメーカーの方が何人いたことでしょう、、、 ストレートとまではいかなくとも、スチールでもテーパーであれば問題なく挿入できるくらいの幅はあるかもしれませんね。 純正で組んでるのはパラレルだと思いますが、従来どうり切れ目が入っているところをみると、やはり先細り構造に変わりはないようです。 強度面を考えてのことでしょうが、その分ネック自体も若干太くなったようです。

 

 

 上から見ると、X-16のほうがほんの少しトップラインが太くFP(グース)もあるかなぁ?といった感じ。

 

 シャフトはライフルプロシリーズスチールで、もちろんコンスタントウェイト設計。 重量は約120グラムという情報も入っています。 6Iでの総重量は約425グラムでDG S300が入っている私のX-14と比べてほぼ同重量でした。 フレックスは”S”なので、プレシジョンの表示でいくと6.0あたりがと考えるのが無難なところでしょうか、、、

 

 

 グリップは”PRO SERIES”のロゴがはいったコードもので、今度のもバックライン有りです。

 

 

 前にも書いた通り、今のアイアンを使い始めて2年以上経っているのでそろそろ買い替えても良いとは思うのですが、このモデルではちょ〜っと説得力に欠けるというか”そそられ”ません! とかいって「やっぱり買っちゃいました」なんてこともあるかもしれませんね。(笑)

 

 

 


 

January 18, 2003

 昨年リポートした念願のパター”GAA3 TW”が実に4ヶ月を経てようやく手元に届きました。 ちょ〜カッコイイです!

 

 

 インサートはブラックアルミ。 サイトラインの代わりに、”サイトドット”が赤のペイントで埋められています。 トゥのハンドスタンプがすべてを語っています。

 

 

 インサート部を除いて刻印はすべてレッドペイントフィル。

 

 

 素材はもちろん”SS303”。 ソフトな打感が人気の理由と言いたいところですが、タイガーがこの材質でできたNewport 2を使い始めて一気に火がついたというのが本当のところでしょう。

 

 

 シャフトはトゥルーテンパーのステップレスものが入っていますが、長さが33インチ半とかなり短めの仕上がりです。 重量約510グラムでバランスはC9というスペック。

 

 

 グリップは苦手と言いながらもGAA0の使用で慣れきってしまった”ツルツルラップコード”。

 

 

 GAA0と比較してみました。 角度もあるんでしょうが、ステップのデザインも手伝ってひときわ丈が長く見えますよね。 って測ってみたら実際4ミリほど長かったです。 逆にソール幅は気持(0.5ミリほど)狭く、トップブレードもGAA0より狭めです。 ちなみに、フェース高に差はないようです。

 

 

 というわけで、先日暮れに購入したFWに続き2つ目のゲージパターを入手してしまいました。 

 

 

 昨年のリポートの繰り返しになりますが、何を隠そうこのパター、アメリカ屈指のパターデザイナー David Whitlam氏があのタイガーウッズのために丹精こめて作り上げたゲージの最新モデルGAA3! 氏によれば、「今のところ彼がこのパターを使ってくれる可能性は極めて低い」そうなんですが、5本作ったうちの3本はタイガーの手元に渡ったということです。 今回は本当に運が良く、たまたま入手できてしまったラッキーゲット。 今のところエースパターとして使用するか、もしくはコレクションとして大事に保管しておくかは決めておりませんが、本気で使うのであれば35インチまでもっていくと思います。

 

 

 


 

January 12, 2003

 ”Shun 御用達”のGolfsmithより2003年のカタログが届きましたので紹介させて頂きます。

 

 

 どうやらパターメーカーの”Zebra”も傘下に加えられたようですね。

 

 

 私見ですが、コンポーネントの今年の目玉はこの”Hi COR PLUS”ドライバーだと思います。 フェース素材に”フォージド 15-3-3-3 ベータチタン”を採用。 従来の6-4チタンより30%以上の強度があるそうです。 球が上がり易く、しかも低スピンというのが売りのようです。 ちなみにホーゼル径は.350。

 

 

 詳細スペックはご覧のとうりです。 

 

 

 ツールでは幾つか目新しいものがあったのですが、このシャフト抜き器は良さそうです。 って買い替えるつもりは毛頭ないのですが、、、

 

 

 この”フェルールスプリッター”は優れものでしょう! シャフト抜き器と併せて使うそうです。 $6.95とのこと。

 

 

 グラファロイからちょっと気になるシャフトが登場。 その名も”BLUE”! Blue-Gのパクリではないのでしょうが、ここ最近どうもブルーを基調とした製品が多いような気がするのは私だけでしょうか、、、 

 

 

 スペックは右表を参照して下さい。 ちょっと軽過ぎかな?

 

 

 

 USTからはプロフォース XLが新登場。 重量61g、トルク3.9と昨今の大容量ヘッドとのマッチングを意識したシャフト。

 

 

  そして私が今一番注目しているプリシジョンには、PURE RIFLE と RIFLE FLIGHTED がグラファイトのラインに加わりました。

 

 

 また、新たに3種類のスチールが新発売。 特にPrecision LITEはウッド用もあるので要チェックといったところでしょうか、、、

 

 

 今月末にはお待ちかね”PGA Show”もありますし、道具オタクにとって何かとせわしいない時期ですよね。 もちろんショーのリポートもお届けする予定です。 デジカメも新しいのを買ったので、今年はひとつ大々的にやろうと考えております。 乞うご期待!