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2002 Jan-Mar 2003 Apr-Jun 2003



September 18, 2003

 一日違いで入院中だったR510 TPが戻ってきたので、今一度R580 XDと比較してみました。

 

 

 写真ではその巨大さが伝わりにくくなってますが、ウェイトポケット周辺のデザインがちょっと変わったのが分かるかと思います。





 これはちゃんと比較になってますね。 もち左がR580 XDです。 うしろににょきっと長いのが特徴。





 測ってみると、フェース高は1〜2ミリ、幅は2〜3ミリ長くなっていました。





 シャフトのプリントは大変似かよっているのですが、赤い部分はR510 TPが暗めで銀色もこちらのほうがイオンプレーティングって感じで輝きがあります。 スペックの比較は下記を参照。





Spec. Comparison
Volume
Lie
Length
Shaft Shaft Weight
Balance
Torque
ClubWeight
R580 XD
440cc
59°
45.5"
M.A.S.265 S 65g
D2.5
2.9
319g
R510 TP 390cc 59° 45.0" SPEEDER 757 S 77g D2 2.5 331g






 




September 15, 2003

 今日はここアメリカで発売されたばっかりのR580XDの紹介です。

 

 

 ソールデザインも若干ですが変更されました。 従来のR500を上回る球の上がり易さだそうです。





 どうせならR510TPと比較してやりたかったのですが、今日で3週間近く経ちますが未だ退院して来ないので、暫定エースの983Kと比べてみました。 そのディープさはご覧の通り!





 写真でもかなりきてますが、実際に目で見ると洋ナシと豚まんほどの違いがあります。(笑)





 シャフト重量は65グラムで、S-flexでトルク2.9と市販にしてはかなり低めの設定です。 チップもしっかり目のようです。





 付属のヘッドカバーです。 R510TPのよりは少し地味になったかな、、、




 

 主なスペックは、ヘッド容積440cc、ライ角59度、クラブレングス45.5インチ、バランスD2チップサイズ.350、シャフト重量65gです。 しかしまあ、これだけでかいと半インチ長くてもまったく気になりませんね! ホーゼルを少し揉んでスクエアに近くなるようシャフトを挿したら面白い存在になるかもしれません、、、









August 29, 2003

 エースドライバー入院中につき、セカンドドライバーの出番となったわけですが、スピーダー757のXが入った983Kでは差が激しいというか抑えて振っている今のスイングではちょっと歯が立たなそうなので、得意のリシャフトを決め込むことにしました。

 

 

 じゃ〜ん、今巷で一番ホットなシャフト”アルディラNV”をゲットしました。 意識したつもりはありませんが(こらっ!思いっきりしとるやんけ、、、)全英オープン優勝のベン・カーティス君も983KにこのNV 65というマッチングを選んだそうです。





 70グラム台の”NV 75”にすることも考えましたが、それではスペックダウンにならないので、10gほど軽くなるこちらのモデルに決定。 





 ちょっと玉虫系(はたまたグリーンティー?)のカラーですが、思ったよりカッコいいです。 インターネットのゴルフ系フォーラムでは、このシャフトのロゴとスパインの位置関係について活発な意見交換がされていますが、私のはロゴアップでちょうどスパインが9時を向くようになりました。 バランスが軽く出そうな気がしていたので、最近R510で慣れてきたコードなしの”ツアーベルベット”を入れたところD4までいってしまいました。 ちなみにレングスは45.0です。






 

 しかし、まさかアルディラのシャフトを買うことになるとは夢にも思いませんでした。 だって、まったくと言っていいほど関心のなかったメーカーですから、、、 そう考えると宣伝効果ってもの凄いですよね。 単に私がミーハーだというのを露呈しただけのような気もしますが、、、 そういえば、昨年のPGA優勝のリッチ・ビームもアルディラのシャフトを使用してましたよね。 ということは、過去5メジャーで少なくとも2勝しているわけですから、これはかなり”ホット”な統計です! まあ、それはいいとして、今週末はこのアルディラにリシャフトされた983KとM2のお披露目となります。 いったいどんな風にスコアに影響してくるのかとても楽しみです。









August 9, 2003

 遅れに遅れているゲージデザインUSAのニューモデル”M3”の発売ですが、数日前、デザイナーのデビッドウィットラムより、「方向性を多少と変更する」との連絡が入りました。

 

 

 右のステンレススチール製のオリジナルに対し、左がニューバージョンの模型(プラスチック製)。 デ、デカイ!!
画像の二次転載は固くお断りします。

  



 素材はアルミで、削り出しとなるそうです。 寸法のほうなんですが、ヒール〜トゥが5インチ、フロント〜バックが4.375インチとのことです。





 こうなるとやはりアルミ製のニューバージョンが欲しくなるのですが、とりあえずオリジナルのほうも押えてあるのでダブルゲットと参りましょうかっ! それにしてもデカイな、、、









August 2, 2003

 KZGから発売された巷で話題のダブルフェースドライバー”Gemini 355 & 395”の画像使用許可が貰えたので2枚だけですが掲載します。




 何でも、ヘッド内部にもう一枚のフェースが隠されているそうです、、、 それにしても、凄い発想だと思いませんか? スイートスポットと反発効果の拡大を狙ったものなのでしょうが、、、
画像の二次転載は固くお断りします。





 個人的に四角く出っ張ったソールが気になります、、、 とは言うものの、一年前の私なら迷わず手を出していたと思います。(笑)






 

 さずがはKZG、やってくれます! 残念なのは、USGAから反発係数規制における認可が下りなかったことです。 それって販売数にモロ影響すると思うのですが、考えようによっては”飛ぶ証”と捉えることもできるのではないでしょうか、、、 いずれにせよ、一度試打してみたいものです。









July 9, 2003

 ゲージデザインUSAが近々発売開始するNEWウェッジを手に入れました。 監修はやっぱり来ましたマリオ・セサリオ氏。 早速、以前爆安価格で買い取ったDGのウェッジフレックスを使って組み上げてみました。

 

 

 ロフト56度、ライ角63度、バンス12度というスペック。 ヘッド重量は305.0gありました。

  



 右は現エースサンドのテーラーメイドRACです。 フェースのシェイプはかなり似かよってます。





 リーディングエッジについて言えば、アメリカで主流といわれる”出っ歯型”のRACに対しゲージはセミ出っ歯という感じ。 スコアラインには白のペイントフィル。 





 特筆すべきは、やはりフェースの肉厚の違いでしょう。 RACは特に薄めの部類に入ると思うのですが、この違いやいかに! まさに”ちぢみ”と”お好み焼き”ほどの差があります、、、、




 そしてもう一点、バンスの形状です。 丘のように盛り上がっているのが普通ですが、このウェッジは凹んでいるのです。 というよりバンス後方が激しく隆起していると言ったほうが正しいかもしれません。 ソフトな砂でも潜り過ぎない工夫なのでしょうね、、、






 

 グラブレングスは35.5インチほどで組み上がったのですが、D8などというバランスが出てしまってます。 グリップをコード入りに替えたら少し軽くなるはずですが、サンドウェッジですからバランスに固執する必要もありませんね、、、 とりあえず、ライを1〜2度立ててから使ってみようと思います。